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  <title>福島の宝物</title>
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    <title>住民が中間地点でローカル・マニフェストを検証する!!　（伊達市）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">住民が中間地点でローカル・マニフェストを検証する!!　（伊達市）</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　伊達市は、平成１８年１月１日に、伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町の５町が合併して、誕生した人口約６９０００人の市である。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　平成２０年４月６日に、伊達市で、東北で初めてのローカル・マニフェスト検証評価大会が開催された。だて青年会議所の主催で、前三重県知事で、早稲田大学大学院教授の北川正恭氏をゲストに迎えて、関係者を含めて、約５００人が参加して盛大に行われた。伊達市長が、このような大会の開催を受け入れたことは、この地域では、画期的なことかもしれない。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　伊達市長のマニフェストは４つの柱からなっていて、第一が、安心して子育てができ、元気な子供が増えるまちづくり、第二が、安心して歳がとれ、生きがいが感じられるまちづくり、第三が、５町それぞれに、個性と地域力のあるまちづくり、第四が、市民と協働で、高品質高効率な行政サービスのまちづくりである。現役市長のマニフェストを、任期の中間地点で市民も参加して、検証していこうという試みは評価できる。実際、ローカル・マニフェストの職員の評価が、６１．３点だったのに対して、住民の評価は、５２．４５点と厳しかった。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　市民にとっては、自分たちの住んでいる地域がどのような施策をしようとしているのか直接聞ける貴重な機会であったが、市長は、初めての試みということもあり、政策の中身を十分に市民に伝えたとはいえなかった大会になった。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　北川教授は「マニフェストは期限や予算を明示して自分の政策を市民に約束するものであり、実現できるかどうか分からない政策はマニフェストに載せるべきではない」と述べ、「定期的に事後検証を行い、検証結果に応じたマニフェストをつくることで、自治体はどんどん進化していく。マニフェストサイクルを確立していくことが重要です」とまとめた。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　こうした大会が定期的に開催され、市の政策に対して、市民が積極的に意見を述べるようになれば、市民の意向が反映されたより開かれ市制が展開できるかもしれない。今後の動向に注目していきたい。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　福島市に隣接する中山間地域である伊達市霊山町上小国地区に、農業委員で一般消費者の大友靖子さんと農家の狗飼みよ子さんが発起人となって、０４年４月に農作業体験型の学校である「霊山農テク学校」を開校した。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">　活動は月に１～２回で、基本的に土曜日の午前中に行い、狗飼さんが所有する畑を教室として活用する。メンバーの大半は農業経験のない人たちだが、スタート時には、霊山周辺や福島市から熱意のある９家族２５人が参加した。畑の手入れや種まき、苗の植え付け、草むしり、収穫など一連の農作業を農家の人のアドバイスを受けながら行う。栽培する野菜は、種や肥料などは地元のＪＡから提供を受け、じゃがいも、とうもろこし、白菜、大根，長ネギ、さつまいもなど２０種類以上に及ぶ。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">また、収穫祭を行い、参加者同士が活動について意見交換をしたり、相互の交流を深める活動も実施している。農テク学校は、消費者親子や農家世帯の親子が参加し、食農教育の場にもなっていて、楽しみながら農業に関する更なる理解の促進が図られる。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">０５年には，遊休農地を活用して農業を応援する「県北あぶくま農業応援隊」にも加わり、参加者も２９家族４２人に増加した。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">「霊山に限らず、近郊からもたくさんの人に参加してもらい、農業の面白さ、収穫の喜び、食の大切さを共有して、楽しい学校にしたい。そして、それが地域の活性化につながればいいと思う」と大友さんは語ってくれた。</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">０８年の最新の作業の様子を見ると、６月に梅の収穫、いちご狩り、さくらんぼ採りを行い、７月には、キタアカリという品種のじゃがいもの収穫を行うなど、活動は、毎週土曜日を中心に活発に行われているようだ。　</span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: 9pt">----　K.M　著　----</span></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://takaramono.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%8C%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%9C%B0%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%99%E3%82%8B--%E3%80%80%EF%BC%88%E4%BC%8A%E9%81%94%E5%B8%82%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 01:27:13 GMT</pubDate>
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    <title>「住民力」が集まれば、職人も道の駅も元気になる!!　（二本松市）</title>
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    <![CDATA[<p>「住民力」が集まれば、職人も道の駅も元気になる!!　（二本松市）</p>
<p>　二本松市は西に智恵子抄で知られる安達太良山を望み、東に白山、羽山などの阿武隈山地を有している。東西３６キロメートルにおよび、その中央を阿武隈川が南北に悠々と流れている。その昔から二本松藩丹羽十万石の城下町として栄えてきた。０５年１２月には二本松市、安達町、岩代町、東和町が合併して、新しい二本松市が誕生した。<br />
　<img height="80" alt="46a8e890.jpg" hspace="10" width="120" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262160195/" />０８年２月には作家の幸田露伴（１８６７～１９４７）のペンネームの由来とされる俳句を刻んだ地碑が、二本松市亀谷坂に建てられた。「亀谷まちづくり協議会」が露伴ゆかりの亀谷坂をＰＲし、より多くの市民や観光客に坂を訪れてもらおうと建立したもので、除幕式には市長をはじめ住民ら約１０００人が集まったという。協議会では「露伴文学を生かしたまちづくりをすすめたい」としている。<br />
　露伴はもともと東京の出身だが、１８８５年に電信技士として北海道に赴任。２年後に文学を志して帰京。その道のりを記した「突貫紀行」によると、１８８７年９月２８日に馬車で福島に到着した露伴は、福島から郡山までの５０キロメートルを夜のうちに歩こうと決意した。そして、飲まず食わずで夜半近くに二本松の亀谷坂までたどり着いた。なけなしの銭で峠の茶屋「阿部川屋」であべかわ餅を食べ、近くで休んだときに読んだ句が「里遠し　いざ露と寝ん　草まくら」だったそうだ。<br />
　露伴は自伝的小説で当時を振り返り、露とともに寝た一夜が忘れられず、発奮の意味を込めて「露伴」をペンネームをつけたと記している。というわけで、地碑の除幕式の後は当時のあべかわ餅を再現したものを振る舞ったそうだ。亀谷まちづくり協議会では「こうしたイベントを一過性の話題で終わらぬように大事に育てていきたい」と話している。<br />
　<img height="80" alt="minowa.jpg" hspace="10" width="81" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262160437/" />また、二本松市は古くから職人のまちとしても知られている。とりわけ農家の道具づくりは、稲刈り後から冬の農閑期にかけて「よなべ仕事」として行われてきた。しかし、親から子へと伝えられてきた技術が伝承者の高齢化、後継者不足のため、消滅しようとしている。<br />
　そこで、人形細工人の斎藤徹さんは映像や文章、写真などでモノづくりの技を記録保存するために「よなべの会」を結成した。江戸時代に作られた瑠璃人形やからくり人形を検証しながら、制作や修理に取り組んでいるという。ちなみに、斎藤さん自身も日本に数人しか残っていない人形細工人のひとり。自分が試行錯誤して苦労してきた経験から、後世の人が「これを見て作ることができるように」という視点で記録をつづけている。０６～０７年にかけては「蓑」「タンガラ」「みしろ織り」「履物」などを記録してきたそうだ。現在も農民の生活と文化を後世へ伝えるために「よなべの会」は地道な活動ｒをつづけている。<br />
　<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/Stitched_004_R.jpg"><img height="80" alt="Stitched_004_R.jpg" hspace="10" width="160" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262159860/" /></a>そのほか、道の駅の活動も盛んだ。福島県には１６カ所の道の駅があるが、なかでも二本松市の「道の駅ふくしま東和」は元気イッパイである。NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会が、指定管理者として受託し、いくつかの委員会を立ち上げてさまざまな工夫をしているからだ。<br />
　たとえば「特産推進加工委員会」では、桑の葉を年間４０トン買い上げて、加工、直売などを行っている。とりわけ加工が一番の収益事業になっているという。また、桑やキュウリ、トマトなどを使ったベジタブルなアイスクリームも好評だ。つぎに「あぶくま館事業店舗委員会」では、農家が持ち込んだ野菜を商店会の人たちに加工してもらって、いちじくのゼリーや羊羹を出しているという。さらに、福島駅のキオスク、福島駅のスーパー、県の観光物産館にも週２回ほど出店しているそうだ。そして「有機産直委員会」では、首都圏にじゃがいも、タマネギ、トマト、キュウリ、ネギを出荷。すでに１２００万円ほどの売上げをあげている。「体験交流委員会」では、夏休みの１０日間首都圏から農業体験にやってくる人たちをシッカリと迎え入れている。また、「地域資源循環センター」では、東和の地場産業である酪農を活用して、堆肥づくりに挑戦。地元農家につかってもらっているそうだ。<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/0bfa9e56.jpg"><img height="80" alt="0bfa9e56.jpg" hspace="10" width="107" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262159800/" /></a>　ちなみに現在、NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会の会員は１００名、準会員は１００名。「道の駅ふくしま東和」では６０００万円程の売上げをあげているという。<br />
　さまざまな人の力が集まって「道の駅ふくしま東和」は大きく飛躍を遂げた。それだけに幸田露伴のまちづくりにも二本松市の「住民力」が発揮されるのではないだろうか。<br />
<br />
<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">----　K.M　著　----<br />
</font>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 07:53:20 GMT</pubDate>
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    <title>自力でつくった公園とバスが「住民力」の高さを示す!!　（福島市）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>自力でつくった公園とバスが「住民力」の高さを示す!!　（福島市）</p>
<p>　福島市は07年に市制施行１００周年を迎えた県都である。０８年７月には飯野町と合併し、新しい市として生まれ変わった。<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/Stitched_005_R.jpg"><img height="80" alt="Stitched_005_R.jpg" hspace="10" width="308" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262140322/" /></a>　現在２期目の瀬戸孝則市長は選挙戦のときから「市民との直接対話」を公約に揚げ、当選後間もなく「福島わいわい夢会議」を開催した。０２年の第１回目の会議には１２人の福島市婦人教育指導員が参加。若者が住みやすいまちづくり、女性が子育てしながら働けるまちづくり、福島の緑を大切にするまちづくりなど、多くの提案が出されたという。<br />
　０８年４月には「まちのおかみさん会」の８人と第６５回目の会議が開催された。「まちを活性化させるために、福島以外の土地から来た人、若い人の意見ももっと聞くべきである」「店はひとつの文化だ、楽しい店がたくさんある街は活気のある街になるはずだ」「街中広場に巣鴨の刺抜き地蔵のようなシンボル的なものをつくってはどうか」などの意見が出された。市長と市民との対話が７年にわたり、６５回も継続して行われているのはすばらしいことだ。今後はこれまでの提案をどう市制に反映させていくかが課題だ。<br />
　ところで、福島市の観光名所といえば花見山公園が知られている。現在は年間２０万人を越える人々が訪れているそうだ。公園といわれているが、正確には個人の所有地である。持ち主の阿部一郎さんは数十年前からこの丘を耕し、花木を植え、それらを販売することを業としてきた。阿部さんは「花のすばらしさを見るにつけ、この景色を家族だけで独占していてはもったいない。もっと多くの人たちに見てもらいたい」と思うようになり公開する気になったという。一面に咲き誇る東海桜、梅、桃、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、モクレンなどまさに&rdquo;お宝&rdquo;である。<br />
　その花見山公園を一躍有名にしたのは、写真家の秋山庄太郎さんだった。秋山さんは取材を通して「福島に<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/cd009588.jpeg"><img height="80" alt="cd009588.jpeg" hspace="10" width="107" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262140216/" /></a>桃源郷あり」と雑誌に発表。以来、花見山公園を気に入り、毎年訪れるようになった。これが話題となって、花見山公園は全国的に有名になった。<br />
　ところで、市内にはもうひとつ「福島の桃源郷」がある。約３０年前に開発された蓬莱地区だ。シルバーにやさしいまちづくりがなされているのだ。この地区の人口は約１万３０００人で、そのうち６５歳以上が１６．６パーセント。少子高齢化がすすみ、人口が減少傾向にある地域である。住民の半数は県営住宅、市営住宅に住んでおり、残りは一戸建ての住宅に住んでいるという。<br />
この地区で地域活性化策の一環として無料バスの運行がはじめられたのは０８年６月のこと。運行主体は市民団体の蓬莱まちづくりコミュニティー『ぜぇね』。代表の小林悦子さんは「地域活性化の第一歩として、タクシー会社と契約して２６人乗りの無料バスを実現させた。市民が求めるコミュニティー循環バスとは、安全なバス、細かいダイアのバス、バス停が身近にあるバス、無料で乗れるバスということだった。バスで移動することで、お年寄りは外に出て元気になるし、病院に通いやすくなる。それに地域に商業施設に買い物にも行きやすくなるし、自動車の排気ガスも減る住民には好評だ」と話す。<br />
　現在、企業の協賛金や住民の募金を主な収入源として、高齢化がすすむ約７．５平方キロメートルの団地内で３路線を走らせている。当初は３路線で１日６回の運行を目指したが、ガソリンの高騰で５回の運行になっているという。初期費用の約３００万円は中心部にあるスーパーなどが出資した。今後の運行費用については、企業広告や住民の募金等でまかなっていく予定だそうだ。行政からの補助は今のところ受ける予定はないという。<br />
　今後は、「無料バスはあくまでスタート。これからは蓬莱地区全体の支援をしていきたい。とくに、福祉をさらに充実させていきたい。また、蓬莱地区には空き家が８０戸ほどあるので、それを利用して訪問医療ができるような仕組みもつくっていきたい」と話している。<br />
　「地域のために」という思いが花見山公園やコミュニティーバスを誕生させた。「行政力」に頼らない「住民力」の力強さを思い知ったような気がする。<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/Stitched_002.jpg"><img height="80" alt="Stitched_002.jpg" hspace="10" width="293" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1262140474/" /></a><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">----　K.M　著　----</font><br />
&nbsp;</p>
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://takaramono.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%AA%E5%8A%9B%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A8%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%80%8C%E4%BD%8F%E6%B0%91%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%95%E3%82%92%E7%A4%BA%E3%81%99--%E3%80%80%EF%BC%88%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%B8%82%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 02:35:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>美術館とまちづくり</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 42pt"><strong><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 14pt"><img height="100" alt="kenbi.jpg" hspace="0" width="128" align="left" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1247815300/" /><br />
</span></span></font></strong></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">福島市は､県中通りの北部に位置し､緑豊かな自然に恵まれ、面積７４６平方㎞という広大な地域を有し、市の中央部に信夫山がそびえ、東部に阿武隈川が流れる人口約２９３０００人（平成</span><span style="font-size: 12pt">20</span><span style="font-size: 12pt">年</span><span style="font-size: 12pt">3</span><span style="font-size: 12pt">月末現在）の福島県の県都です。</span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">福島県立美術館は市内の森合に</span><span style="font-size: 12pt">1984</span><span style="font-size: 12pt">年</span><span style="font-size: 12pt">7</span><span style="font-size: 12pt">月に開設しました｡この敷地は元々福島大学の経済学部のキャンパスだったのですが、福島大学が郊外に移転したため、この敷地に県立の図書館と美術館が建設されました。</span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">福島大学行政政策学類の辻みどり教授のゼミでは､２００８年に県立美術館が「地域に親しまれ､魅力あるまちづくり」につなげる研究が行われ、ゼミ生と中国からの交換留学生の</span><span style="font-size: 12pt">8</span><span style="font-size: 12pt">人で､美術館の文化ボランティア活動をするなどして、地域と美術館の関わりについて考えてきました。「初心者の目線で美術館の楽しみ方を検討すること、市民も参加できる活動を展開すること」等の提言をまとめ、美術館に提出しました。</span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">２００９年は前年の実績を踏まえて､福島大学の教員、卒業生、学生、県立美術館の学芸員、商工会議所の青年部などの多様なメンバーが参加して「美術館とまちづくり研究会」がスタートしました。<img height="100" alt="img10024237078.jpg" hspace="10" width="127" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1248737557/" /></span><span style="font-size: 12pt">5</span><span style="font-size: 12pt">月には、「アンドリュー・ワイエス展」に合わせて、ワイエスの作品「パイ用のブルーベリー」に因んだ「ブルーベリーデー」と名付けたイベントが行われました。</span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">ブルーベリー色の服や所持品で入館料の割引を行い、ブルーベリーの苗をプレゼントするなどユニークな内容になりました。<br />
<br />
</span></span></font><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt"><br />
<img height="80" alt="Cirque-2.gif" hspace="10" width="121" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1248737901/" />6</span><span style="font-size: 12pt">月には、レジェの版画集「サーカス展」に合わせて、「サーカスに行こう！」というイベントが行われました｡催しの内容は、楽団の演奏、塗り絵配布、物販、ジャグリング挑戦など地域住民の皆さんにレジェの作品に興味をもってもらうように工夫したものでした。</span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">海外ではＥＵ各国を中心に､芸術・文化の創造性を生かして都市の活力を生む「創造都市戦略」が進められています｡美術館という存在が市民にもっと身近になれば、芸術・文化を通したまちづくりが期待できるはずです。</span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 12pt">このグループの中心である辻教授の専門は､近代英米文学、近代英国文化です。地域の宝として育っていくこのグループの活動を今後も見守っていきたいと思います。<br />
<font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ----　K.M　著　----</font></span></span></font></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 12pt"><span style="font-size: 12pt">&nbsp;</span></div>]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 07:11:46 GMT</pubDate>
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    <title>までいに暮らす田舎暮らし</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">までいに暮らす田舎暮らし<img height="50" alt="maday_logo1.jpg" hspace="10" width="50" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1242636957/" /><br />
</span></font></strong><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">　福島県飯舘村は、県の浜通り地方の北部に位置し、緑豊かな自然に恵まれた約２３０平方㎞もある広大な面積を有し、人口６２０２人（21.4．1現在）の美しい田園風景が一望できる高原地帯にあります。<br />
　飯舘村では、平成17年に「大いなる田舎までいライフ・いいたて」を基本目標とした10年計画である第5次総合振興計画を策定しました。「までい」とは飯舘村周辺の方言で「手間暇を惜しまず」｢丁寧に｣｢心を込めて｣「時間をかけて」という意味です。わかりやすく言えば「飯舘流スローライフ」のことです。<br />
　「までいライフ宣言」では、①　人と地域のつながり　②　からだと大地　③家族の絆　④　「食」と「農」　⑤　人づくり　の５つの「までい」を掲げて、新しいスローライフを提唱しています。<br />
　阿武隈山系北部の高原地帯に開けた美しく素朴な農村そのものが「地域の宝」なのです。村では、「村の素顔を見てもらうことが一番」と考え、今年度、福島県でスローライフを体験しませんかをキャッチフレーズに、「短期移住体験用住宅」の入居者を募集しました。住宅は、４ＬＤＫで、昭和55年の建築ですが、平成２0年に改築し、家賃は月２００００円で、駐車場、物置、専用の庭、菜園畑が付いています。畑の広さは､約１０アールです。契約期間は1月から最長12月まで延長できます。現在は入居者がいますが、その人が退去すればまた募集します。<br />
都会に暮らす人が週末や1年のうちの一定の期間を農山漁村で暮らすことを二地域居住と言います。村では、二地域居住を希望する都会の人に、田舎暮らしの楽しさを味わってもらい、できれば、移住に結びつけたいと考えています。5年前、横浜から飯舘村に移住してきた者が､この事業の村の総務課の担当者として相談に乗っています。<br />
　村では､今後も、新たに環境に優しいエコヴィレッジに挑戦するなど「までいに暮らす田舎暮らし」を充実させるための施策を展開していきたいと頑張っています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ----　K.M　著　----<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/o_taiken.pdf001To_R.jpg"><img height="150" alt="o_taiken.pdf001To_R.jpg" hspace="10" width="106" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1242637054/" /></a><a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/u_taiken.pdf001To_R.jpg"><img height="150" alt="u_taiken.pdf001To_R.jpg" hspace="10" width="106" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1242637003/" /></a></span><font size="1"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">飯舘村のパンフレットより</span></font></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://takaramono.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%AB%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99%E7%94%B0%E8%88%8E%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97</link>
    <pubDate>Mon, 18 May 2009 08:58:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>檜枝岐歌舞伎</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">檜 枝 岐 歌 舞 伎<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/p6090399.jpg"><img height="85" alt="p6090399.jpg" hspace="10" width="163" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241766155/" /></a><br />
</span></font></strong><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">檜枝岐村は、福島県の西南端に位置し、新潟県、群馬県に接し、面積は約３５０平方㎞でその９８％を林野が占めており、尾瀬国立公園の入口になっています。役場の標高は９３９ｍと高く、根雪日数が１４０日にも及ぶ豪雪地帯です｡人口は県内最小で、６３５人（平成１８年）と家族的な村です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/a9b2b8fe.jpg"><img height="85" alt="a9b2b8fe.jpg" hspace="10" width="155" align="left" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241762829/" /></a><br />
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">自然豊かな檜枝岐村で、江戸時代から、約２６０年間、親から子へ、子から孫へと受け継がれてきた村民の、村民のための郷土芸能｢檜枝岐歌舞伎｣は、村民参加の手づくりの歌舞伎です。座の名称は、大正時代に命名された「千葉之家花駒座」で、現在の座長は９代目、裏方も含めて３０名から４０名程の村民で構成されています。小学生もいますが、主流が５０代から７０代のメンバーで構成されるようになり、演技者の高齢化が進んできたため、今年は思い切って、メンバーの入れ替えを行い、２０代、３０代の若手も加入して、若返りを図りました。</span></font></div>
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/kabuki0211.jpg"><img height="85" alt="kabuki0211.jpg" hspace="5" width="142" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241768068/" /></a><a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/4ec73650.jpg"><img height="85" alt="4ec73650.jpg" hspace="5" width="150" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241762351/" /></a><img height="85" alt="dea8a5df.jpeg" hspace="5" width="128" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241763869/" /></span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">国の有形文化財にも指定されている鎮守神社殿の前に建てられた拝殿兼用の舞台で、檜枝岐歌舞伎は上演されます。5月１２日の愛宕神祭礼と8月１８日の鎮守神祭礼に行われる奉納歌舞伎は、誰でも無料で観ることができます。歌舞伎の観客席は屋外で、拝殿への坂が自然の観客席になっていて、夕方から上演されます｡雨天の場合も、激しい雨以外はそのまま上演となります。定員はありませんが、広場は、１２００名も入れば一杯です。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">この他、観光客を対象にして、９月の第１土曜日に「歌舞伎の夕べ」と称して、公演が行われます｡この公演の入園料は、１０００円です。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">檜枝岐歌舞伎は、村民が長年守り続けてきた郷土芸能の実績が認められ、平成１６年3月には、国立劇場で公演が行われました｡檜枝岐の舞台そっくりの舞台装置が再現され、そこで歌舞伎が上演されました。</span></font></div>
<div><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">今年も、まもなく愛宕神祭礼の日がきます｡若返ったメンバーの演技が楽しみです｡檜枝岐歌舞伎は、世代を超えて、これからも間違いなく引き継がれていく檜枝岐の貴重な宝です。<br />
　　　----　K.M　著　----<br />
<img height="50" alt="300f8278.jpeg" hspace="10" width="46" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241764477/" /><img height="80" alt="9985e5cb.jpeg" hspace="10" width="64" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241763779/" /><img height="50" alt="f88c6506.jpeg" hspace="10" width="38" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1241764478/" /></span></font></div>
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://takaramono.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%AA%9C%E6%9E%9D%E5%B2%90%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2009 05:59:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>昭和村のからむし織</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt"><o:p></o:p></span></b><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">昭和村のからむし織</span></b></span></font><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; line-height: 115%"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><br />
　福島県の奥</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">会津昭和村。</span> <span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">村の面積が</span><span lang="EN-US">209</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">キロ平方メートル、人口は約</span><span lang="EN-US">1,800</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">人の村です。<br />
　</span><span lang="EN-US">65</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">才以上の高齢者の割合が</span><span lang="EN-US">50%</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">を超え、福島県内でもっとも過疎高齢化の進む村です。</span></span><br />
　<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">昭和村には、今から約</span><span lang="EN-US">600</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年以上前から村の人々に大切に育てられ、受継がれてきた宝物、からむし織があります。からむし織は、苧麻</span><span lang="EN-US">(</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ちょま、からむし</span><span lang="EN-US">)</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">を原料とする日本古来の上布で、青森県の三内丸山遺跡</span><span lang="EN-US">(</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">縄文後期</span><span lang="EN-US">)</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">からも出土しています。かつては日本の各地で栽培され、布として使われていましたが、綿花の栽培技術の普及とともに次第にその姿を消してきました。そうした中で、昭和村は、本州唯一の上布原料苧麻</span><span lang="EN-US">(</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">からむし</span><span lang="EN-US">)</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">の産地なのです。からむし織を広く一般に知らせ後世に残すため、平成</span><span lang="EN-US">4</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年から毎年</span><span lang="EN-US">5</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">～</span><span lang="EN-US">6</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">人の「織姫」を全国募集し、いままでに</span><span lang="EN-US">50</span><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">人以上の織姫が誕生しています。</span></span>　<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">また、「からむし織の里」では、織姫交流館・からむし織工芸博物館・苧麻庵などで、からむし織の体験や販売、資料の展示、村の伝統食の飲食などを通じ、からむし織の紹介・普及啓もうをしています。 <br />
　からむしの生産と苧引きと呼ばれる繊維を取り出す技術は、現在、国選定保存技術に定められています。昭和村のからむしは、室町時代の初期、当時の会津の藩主だった芦名盛政が栽培を奨励したのが始まりと言われています。技術の粋を集めた最高級の織物として、日本各地でもてはやされてきました。しかし、からむしは徐々にその姿を消し、その栽培技術は沖縄の宮古島を含む八重山地方と、ここ昭和村に残るだけです。<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/clip_image001.jpg"><img height="120" alt="clip_image001.jpg" hspace="30" width="182" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1239338050/" /></a><a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/clip_image002.jpg"><img height="120" alt="clip_image002.jpg" hspace="30" width="168" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1239338058/" /></a><br />
</span></span><font size="1"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span style="mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">&nbsp;&nbsp;&nbsp; 苧麻（からむし）イラクサ科の植物で宿根草です。 　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; からむしの糸紡ぎは気が遠くなる作業です。<br />
<a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/clip_image003.jpg"><img height="120" alt="clip_image003.jpg" hspace="30" width="182" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1239341369/" /></a><a target="_blank" href="//takaramono.blog.shinobi.jp/File/clip_image004.jpg"><img height="120" alt="clip_image004.jpg" hspace="30" width="167" align="top" vspace="10" border="0" src="//takaramono.blog.shinobi.jp/Img/1239341374/" /></a><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; からむし織の里　織姫交流館　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　からむし織の里　からむし工芸博物館<br />
<br />
<font size="2">----　T.U　著　----</font></span></span></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://takaramono.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%98%AD%E5%92%8C%E6%9D%91%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%80%E3%81%97%E7%B9%94</link>
    <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 04:33:37 GMT</pubDate>
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